もう時効だから書いてしまうけど。
ATOKの異常な変換能力は、そのアルゴリズムもさることながら、膨大な辞書と付随する語彙情報があっての賜物である。
僕が勤務していた時には、辞書作成のためだけの部署があり、日本語の書籍や雑誌が大量に収集され辞書が編纂されていた。辞書チームのフロアに行くと、本棚に法律用語辞典や医学用語辞典と一緒に「ちゃお」とか「花とゆめ」とかが並んでいた。一太郎とかの開発チームは何割か派遣社員がいたが、辞書チームには派遣は一人もいなかった。力の掛け方が半端じゃなかった。
それに対し、コストの都合か何か分からないけど、中国丸投げしちゃうようなMSが勝てる訳がない。
— 歯車日記 (via ayanamist) (via konishiroku) (via browneyes) (via copula) (via handa) (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via mitaimon) (via masdaq) (via petapeta) (via teotr) (via toshiharu)Parabens in Antiperspirants May Cause Breast Cancer -
乳癌組織サンプルの99%からパラベン検出だそう
(pipcoから)
(shiksehから)
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‘Google search hazel-nuts’ by Franco Matticchio
(holespolesから)
(出典: joelcardenas、montego-slayから)
(petapetaから)
Tetsuo mutation by joethepeacock on Flickr.
(dnoeringiから)
(出典: tupac、montego-slayから)
Ghiannis D. by Ivo Vaessen
1990年代半ばのアップルは、本当に酷い状況だったようです。
— 僕がアップルで学んだこと(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス) (via otsune)さらに社内のコミュニケーションの質は本当に笑えるレベルにまで低下しました。社内にどんなプロジェクトが走っているのかも定かではないのです。それでいて会社の機密事項は常に漏れっぱなしで、自分が関わっていない別のプロジェクトを知ろうと思ったらマック専門誌を買って読んだ方が正しい情報が得られるくらいでした。そんなわけでマック専門誌はまるで社内報のように重宝がられていました。私も欠かさず目を通していたものです。
社員のモラルは落ちるところまで落ちていました。職場も散らかっている部署は本当に散らかっていました。試作機がなくなってしまうなどということさえしばしばあったほどです。
昼まで会社に来ない人が少なからずいたり、朝から来ている人がいるかと思えばひどい二日酔いだったり……。会社の中に何も生産していない人が多数いて、残りの真面目な人たちが一生懸命働いてそれらの人を養っているような状態でした。本社では社内にペットを持ち込むことも容認されており、中には犬と遊んでいるのか仕事をしているのか分からない人もいましたし、鳥を連れてくる人までいました。毎週金曜日にBeer Bashと称して社内でパーティーがあり、みんな早くからビールを飲んでいてあまり仕事になりませんでした。さらに5年間働くと1ヵ月の休暇がもらえたので、これに有給を付け足して2ヵ月ぐらい休みを取り、その間に就職活動をして会社を辞めてしまう人がたくさんいました。そのため自分が担当しているプロジェクトのコンタクト先が、何の前触れもなく引き継ぎもせずに辞めてしまうことがしばしばありました。
そして次の担当者が決まるまで何日も空白期間ができてしまうのです。会社への忠誠心など誰も持っておらず、会社をうまく利用することばかり考えており、最低限の義務さえ果たしていない人が大勢いました。
(kyounoiineから)
(kass4ndraから)
(fuckyeahdementiaから)
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