8月 2010
7月 2010
、「文藝春秋」(2009年1月号)に、この本のサマリーに当たる「食料自給率のインチキ」という小論を書いたんです。そうしたら当時の農林水産大臣の石破(茂)さんが怒って、課長クラスの人から文藝春秋の編集部に抗議がありました。
「訂正しろ」「反論の論文を掲載させろ」ということでした。20項目ぐらいの質問状が来たので全部に答えたら、「今回の話はなかったことにしてください」と抗議を引っ込めた。
” —「食料自給率40%」は大嘘!どうする農水省 JBpress(日本ビジネスプレス) (via kotoripiyopiyo)Twitterの取材に来た初対面のNHKクローズアップ現代ディレクター。「日本人の情報発信欲求にTwitterがはまったのでは」というと「はあ? 日本のブログってコピペばっかりで質低いのに?」。何を答えても全部「はあ?」で返され、徒労感がいっぱいに。私の本一冊も読んでないし。
NHKのその訳わからないディレクターによると8月30日ごろにクローズアップ現代でTwitterを取り上げるそうです。いったいどういう内容になるのだろうか。
そのNHKクローズアップ現代ディレクターは「コンテンツとコンテキストって知ってますか? コンテキストが重要だという話があるんですよ」と自慢げにまくし立てた。ふーん・・。
ちなみに取材に来たNHKクローズアップ現代ディレクターは、たぶん30歳代? その年齢でそういう思考でいいのか。「Twitterでつぶやいた内容が勝手に利用されたら不安だ」というから「だったらTweetしなければいいのでは」と答えたら「はあ?」。どう答えれば満足するんだ、あなたは。
そのNHKクローズアップ現代ディレクターに思わず「あなたがくだらないブログばかり見てるからブログがくだらないと見えるんですよ。自分の視点イコール自分の価値、になるのがネットの恐ろしいところ』と言ったら、ますます反応が酷くなった・・。
クローズアップ現代という番組自体はとても好きだし、司会の国谷裕子さんも素敵な方なので、こういうスタッフがいることが実に残念だと思った。
ネットでは自分の視ているものが自分の価値。前に鳥越俊太郎氏が「2ちゃんねるの女子アナ板は酷い誹謗中傷ばかり」と怒っていたのを思いだした。。
” —Twitter / 佐々木俊尚 (via clione) (via raikoudengeki) (via adamas2) (via yaruo) (via kotoripiyopiyo)皆と違うことをしている者にチャンスを与えて彼らの主張やクリエイティビティを証明させよう。時に彼らのやり方が作り方を変える影響力をもっています
完璧はイノベーションの敵である
すべてを完璧な状態にするのではなく、全体のバランスを保つことが作品全体の質を高める
熱い感情や行動を求めよ
イノベーションを生む人は物静かでも、休息することなく何かを追い求める情熱をもっている
真空状態のような雰囲気ではイノベーションは生まれない
プロジェクトに携わっているメンバー全員がいる場所でオープンにディスカッションをする
士気が高いと安上がり
社員の士気に注目することによって、同じ予算でも高い価値を作り出すことが出来る
成功を守るようなことはしない
安全なことをしたり、リスクを避けてばかりでは駄目。不可能を可能にするにはまず不可能を可能にすることが出来ると信じること
インタラクション=イノベーション
人とのインタラクションするきっかけを増やすこともイノベーションの鍵。ピクサーのスタジオはスティーブ・ジョブスのアイデアが盛り込まれており、お手洗いを建物の中心に配置することで人々が出会うきっかけを増やしているのだとか
様々な分野の人が相互学習出来るようにする
スタジオ内に幾つかクラスを設けて、誰でも専門知識が得れるようにしている
悪い繋がりは取り払うこと
表では無難に済ませて裏で陰口を叩いたりしている人はすぐに切ること
お金がフォーカスであってはならない
金稼ぎのために映画を作るのではなく、よい映画をつくるためにお金をつくる” — ピクサーが考えるイノベーションの鍵 : could (via vmconverter)
2008-07-18 (via gkojay) (via takaakik) (via appbank) (via usaginobike) (via ishida) (via zenrahanra) (via soulboy) (via mnak) (via petapeta) (via kotoripiyopiyo)